白蛇の音楽道

音楽に関する情報や弾き語りやギターやベースなどの楽器演奏について発信していきます(*´з`)

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ギタリスト列伝!GLAY TAKUROのメロディーセンスを感じよ!ギタリストならば一歩引いて見るその姿勢も学ぶのだ!

皆さまギター弾いてますか?

 

今回のギタリスト列伝はGLAY TAKUROの魅力についてです(´ω`*)

 

TAKUROの魅力

メロディーメーカー

GLAYの曲って口ずさめるような歌たくさんありますよね

 

そのほとんどの作曲はTAKUROによるメロディーセンスから生まれています(もちろんアレンジは全員で行っているのでしょうが)

 

個人的にはバラードの方が魅かれる曲が多いように感じます

ピアノが弾けることも一役買っているのでしょうね(^-^)Xのyoshikiもピアノを弾けるので激しい曲調の中に色んな表情を持たせてますよねー

 

迷いますが好きなバラードはこの曲っス

GLAY / HOWEVER - YouTube

 

HISASHIの力を引き出す

HISASHIは天才型のギタリストだと思っています

 

そんなHISASHIの力を最大限に引き出しているのは間違いなくTAKURO

 

GLAYのTAKUROのギターの印象ってありますか?

あの曲ではここを弾いていてーとか細かくありますか?

ちなみにこれは悪口ではありませんw

 

印象は薄いはずです

何故ならリードを取るHISASHIに全幅の信頼をおいてHISASHIの力をとにかく引き出そうと身を引いてるからです

 

僕も少しばかりですがギターを弾くので分かるのですがギタリストは自己主張したいものですw

バンドにおいてのツインギターとは例えばギターソロを交互に、半々で弾いていたり、お互いの得意分野を認め引き出しあったりして弾いていたりします

 

しかしながらこのGLAYにおいてはHISASHIが8~9、TAKUROが1~2くらいの割合で重きを置かれているイメージがあります

 

GLAYというバンドのプロデューサーとしてもあるでしょうが何よりGLAYのその曲をより魅力的に引き出す、そのためならば黒子でもなんでもやろう、そんなGLAY愛を感じるのは僕だけでしょうか

 

そこそこの高身長

これも重要なポイントですよ、マジでw

 

TAKUROの身長は182cmと高身長ですよね、それだけの身長であのレスポールを構えればそりゃカッコつきますってーw

 

「そこそこ」というのがポイントであまりに身長が高すぎると今度はギターが小さく見えたりするのでバランスが少し崩れるのです

 

180cmくらいでのレスポールとは一つの僕の中の理想のギタリストの姿なのです(´ω`*)

 

最後に

ギタリストは総じてついつい自分が自分がとなってしまうもの

 

TAKURO兄貴の背中を見て一歩引いてバンドを見渡してみるとよりギタリストとしてのレベルも上がるかもですね(^-^)

 

相方の天才HISASHIもご紹介してるのでどうぞー 

www.sirohebimusic.com

 

ではでは